まろ卒までの間にスマ時代のアルバム未収録シングルを決算するアルバムを出してほしい


さて。昨夜のアンジュルム@武道館コンで発表された新情報は二つ。

・7/22に通算19thシングルがリリース。トリプルA面で、「七転び八起き/臥薪嘗胆/魔法使いサリー」。曲順もこのとおり。「七転び八起き」作詞:三浦徳子、作曲:星部ショウ「臥薪嘗胆」作詞:gridoor、作曲:星部ショウ「魔法使いサリー」はお馴染みの懐メロアニソンカヴァーで、「愛踊祭」および「musicるTV」とのタイアップ。編曲は中村佳紀(musicるTVの「ミリオン連発音楽作家塾」三期生 → テレビ朝日ミュージック)。

・11/29(日)に再び武道館コンを開催。この日を以って福田花音卒業。

この、11/29までのアンジュルムのスケジュールは、大きく六つに分けられる。

(1)ライヴハウスでの単独ライヴツアー
(2)19thシングルのリリイベ、販促イベ、メディアキャンペ、シリイベ
(3)各種オムニバスライヴ
(4)夏ハロコン
(5)BS-TBS 15周年イベ
(6)秋SATOYAMAイベ

(5)は(3)に含めていいんじゃないかと思う人もいるかもしれないが、なんのなんの、(5)は、本番は三日間のみなのだが、「LILIUM感謝祭」と称して小芝居を上演するなどオリジナルプログラムがあり、持ち歌だけ歌って帰って来ればいいオムニバスライヴとは手間のレベルが異なる。

また、これからの半年間は、夢のないいいかたをすると卒業商法大回転期間なので、上記以外の高単価商品も投入してくるだろう。FCツアーとか。海外にまで行くかどうかは判らないけど。



問題は、これらの間隙に、以下の何を差し込むかということ。即ち、20thシングルリリースか、ホールコンツアーか、ニューアルバムか、どれを成し遂げるつもりだろうか。どれもやらないということはいくらなんでもないと思うんだけど…

UFグループがやりたいのは20thシングルだろう。アルバムなんかに較べりゃあ一桁上の売上が見込めるし、時代に則した売り方のノウハウもある。一方、メンバーがやりたいのはホールコンツアーのはず。あやちょはブログなどでしょっちゅう、ホールツアーができない境遇を嘆いているから。去年の武道館コン初達成後も変わらなかった。

個人的には、アルバム問題にケリをつけてほしいという気持ちが強い。なにしろ、「新しい私になれ!」以降のシングルが全部、収録先のアルバムがないまま漂流しているので。

スマイレージ名義が8曲(新しい私になれ!、ヤッタルチャン、ええか!?、「良い奴」、ミステリーナイト!、エイティーン エモーション、嗚呼 すすきの、地球は今日も愛を育む)と、アンジュルム名義が5曲(大器晩成、乙女の逆襲、七転び八起き、臥薪嘗胆、魔法使いサリー)ある。両名義を混在させるのは、流通管理上も難しいので、アンジュルム1stアルバムは先送りするとして、先ずはスマイレージラストアルバムをカタをつけてほしい。

試案)
フェアウェルまろ記念4枚組スマイレージラストアルバム『スマイル・エイジ』
ディスク1:新しい私になれ!~地球は今日も愛を育むまでのスマイレージ後期シングル8曲を全曲リマスタリングのうえで採録
ディスク2:新しい私になれ!~地球は今日も愛を育むの8曲を、まろ抜き8人アンジュルムでUpdated(部分的リアレンジもあり)
ディスク3:スマイレージ名義の全楽曲からまろセレクトによるベストアルバム+ボーナストラックとしてつんく♂作詞作曲による福田花音名義ソロ卒業ソング
ディスク4:スマイレージ名義の全楽曲からファン投票によるベストアルバム

こんなんでええか?(中村一義風)

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